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2018年7月13日 (金)

Thats the way the three-legged crow cries


Ceremony @Hatagaya FORESTLIMLT 2/6/2018
アメリカのシューゲイザーノイズバンド。Ceremonyというバンドは世界にいっぱいあるようで(たしか日本にもいたような)、east coastがバンド名につくことも。正直このバンド名じゃなかったら観に行かなかったかもしれないw
会場は幡ヶ谷のはじめて行くライブハウス。正確にはライブハウスではなくイベントスペースという扱いみたいだけど(当日会場でもライブハウスではないので扉をちゃんと閉めてという旨の貼紙があった)。当初は翌日の下北沢の公演に行こうと思っていたけど、北千住でアデューフィリピーヌが上映していたから、それ観に行ってそれ終わりでCeremony行った方が効率いいかと。翌日は昼間に向井氏のフリーライブもあったし。
北千住なんてこの前月曜日から夜ふかしでネタにされてたしやべえ街かなと身構えてたけど映画館は歓楽街の外れにあったみたいで何てことはなかった。それより近くに芸大があるらしく意識高めの学生がわんさかいるんじゃないかと早めに到着したものの開場しても客俺1人\(^o^)/映画館の内装がテレビスタジオっぽい感じで、客席も稼働収納式のものだった。それこそ芸大でも使用してるスタジオなのかも。そのうち女性客が1人入ってきたけどロマンスを抱けるような外見ではなかったからゲンナリ。ぱらぱらと客が入ってきたけど結局5,6人しかいなかった気がするw下町ということもあるけど地方の場末の映画館みたいだw内容自体は前半のパリを舞台にしたパートはかわええ(((o(*゜▽゜*)o)))って観てたけど後半のリゾート地のパートは画がゴチャゴチャしててイマイチだった(´・ω・`)
そこから幡ヶ谷に向かって21時前に会場到着。入口で受付してる様子もなく中に入る。中に入っても受付らしき人がおらず奥で物販らしきものをやってるからそこかな?と思いつつも、これバレなくね?という悪魔の囁きが聞こえてきたかと思った瞬間背後から肩を叩かれる。どうやら入ったバーカウンターの横で受付をしていたようだけどゴチャゴチャしていて気が付かなかった。イベントのHPから予約した旨を伝えるとその人がイベントの主催らしく自己紹介されるも「はあ、どうも(・ω・)」イベント自体に興味があったわけではないし。ビールを飲みつつ待ち。DJスペースがあるせいもあり微妙に狭い。飲み終わってしばらくするとさりげなくスタート。アー写では男女2人組かと思ってたけど男2(ギターボーカル、ベース)に女1(ドラムス)の3人構成だった。ベースの人だけ毛色が違ったからサポートかもw時折thak youと言いながらも淡々と演奏が進んでいく。曲始まりのドラムスの女性のカウントがcool。ボーカルマイクにストールのようなものを巻いていたけど演出なのか音的な問題なのか判断が付かな\xA4
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向井秀徳 アコースティック笹幡おとなりサンデー笹塚駅前広場 2018/6/3
無料でしかも徒歩圏内なら観に行くよそりゃ。ということで日曜日の真っ昼間俺は人ごみにまぎれこんでいた。笹塚駅前。予想以上に家族連れも多い。つか、人多い。つか、スーペス狭い。出店がいくつも連なっている中に低めのステージ。13:30くらいに知らないシンガーが登場。ここから30分くらいやるのかなーと思ってたら1,2曲で終了。ぼーっとしすぎて曲数も覚えてないwそこからすぐ向井氏登場。場の熱量が一気に上がる。Waterfront。海辺でも水際でもないだろwと思いつつもTATOOあり。子供がダルそうに母親に抱っこされているのと右肩!というガナりのコントラストに思わずふいてしまった
w続いてZEGEN VS UNDERCOVERとロック好き父母にはバリヤバな流れ。カラス、雨宿りと続き(雨宿りってこんなメジャー進行だったっけw)、天国。場所が場所だったらまた泣いてただろうけど堪える。ラストははあとぶれいく。フリーライブだったしもっと短いかと思ってたけど充分なボリューム。昼間からnikeのテニスウェアにフジロックならし兼ねてビーサン、氷結片手にフラフラと笹塚まで行ったかいがあった。
PINKSHINYULTRABLAST @Shibuya O-NEST 8/6/2018
5月末から続いたシューゲイザー系バンド3連チャンの最後。特徴的なバンド名は以前から見かけることがあったけど、今回意外にも初来日らしい。音源聴いてみたら女性ボーカルでこれまでの中では1番シューゲイザーらしい。新譜はエレクトロな音も加わっていてなかなか好みだったので行くことに。そういえばレーベルのVinylJunkieはPiaFrausだったりRingoDeathStarrだったりシューゲイザーお抱えであることにいまさら気が付いた。
21時くらいからPSUBとのツイートがあったから20:45くらいには会場に。
PSUBはロシアのバンドとのことで散発的に世界各地からバンドが出てくるところがシューゲイザーの面白いところだなと。前座バンドが終わったところでライブスペースに下りていく。可愛らしい名前だしそれなりにファンいるのかなと思ってたけどスペースに余裕がある。感覚的にはたぶんキャパの半分くらい。前日にも同じ所で公演があったことを考えると今日だけで充分だった気が。客の入り具合でもテンション変わってくるだろうしその辺はレーベルの見込み違いといったところか。機材セッティングに手間取っていたようだけどスタート。あれ、ドラムはセッティングされてるけどドラムスおらんやん。あとでググってわかったけどボーカル、ギター、シンセの3人編成なのか。ドラムは前座のバンドのものか。ドラム生音じゃないのは萎えるなーなんて思ってたらボーカルの娘がめっちゃ踊ってるwシンセの低音の鳴りといいなるほどそういうことかwレーベルで表記してるドリミーシューゲイザーというよりドリミーダンスシューゲイザーだなこれは(゜∀゜)ボーカルの娘の激しいダンスに誘われるようにカラダが揺れてく。シンセの人はムスリム系といえばいいのか独特
の佇まいでビートを打ち出してく。ギターはギターで轟音にパッケージされたメロディアス!だけどシューゲイザーなんて日本ではただでさえ棒立ちで観る人が多いのだからそんなダンサブルなビートにノる人もあまりおらず(´・ω・`)まあシューゲイザーと言われればこういう客層が集まるわな。曲の合間のthank youで思いっきり拍手しといたけど。でも音源からはこのダンサブルなノリはなかなか伝わってこないし、そういう意味ではポジティブな意味でもネガティブな意味でもライブバンドということか。個人的にはすごく楽しめたけど!予習できてなかった曲の方が踊れたくらいだし!今度はそういう心づもりで臨むからまた来日してほしい((o(゜▽゜○)(○゜▽゜)o))
SUUNS @Shindaita FEVER 18/6/2018
2010年にデビューしたカナダのサイケデリックエクスペリメンタルバンド。Youtubeで試聴したときは「面白いサウンドだし見とくか」程度だったけどSpotifyで聴くようになってからはその中毒性にどっぷり。ライブへのモチベーションは上がっていく一方。今回招聘はIndieAsiaだけどHostessがライブ告知のツイートをしててHostessからリリースされていることを知る。
当日は前座の終盤くらいに会場入り。テーブル出てるし、ブロック区切る柵的なやつが後方に設置されているのをはじめて見た。そこでチケットの売れ行きは察せられた。レーベルがちゃんとバックアップしてたらもうちょっとなんとかなったと思うんだけどな。まあMoorworks招聘よりかは客入ってたけど。何となく2杯目の赤ワインに手をつける。サイケだしアルコール多めじゃないとね。
暗転してメンバーが入ってくるもライティングは暗めの赤いまま。プレイ中もずっと照明は変わらなかった。独特の世界観。シューゲイザーのように曲間を繋がり気味だったから拍手が起きにくかったけど、アルコール多めの僕が歓声を上げると続いて拍手が起きたからよかった。あと低音の出音がFEVERではいっぱいいっぱいな感じがしたかな。WOMBとかの方がいいんじゃないかと思った。メンバーは4人編成で上手からシンセ、ギター、ベース。ボーカルは下手のベース。アヴァンギャルドなギターフレーズにトリップ感のあるビートでイイ感じに踊れたけど、個人的ハイライトはMake It Realの感情的な歌い上げ。前にいたオシャレな女の子2人組もスーツ姿のリーマンも気持ち良さそうに踊ってた。また踊りたい。
Sofi Tukker @Shibuya SPACE ODD 21/6/2018
前年の夏にBacardiのイベントで観たけどまさかまた来日するとは。あの時はアルバムもまだ出ていなかったけど、今回はアルバムリリースに合わせたショーケースとのこと。以前にも来日してるんだからショーケースってこともねえだろと思ったけど。そのアルバムを聴いてみたら随分とパリピなアルバムになってて「どうなんだこれは(^_^;)」とも思ったけど、友達も行くと言っていたからとりあえずチケット取っておくかとプレイガイド覗いたら売り切れてる(°_°)かろうじて残っていたイープラスで手数料かけてゲット。意外と売れてんのね。当日は定時前に上がって19:15くらいに会場着。後方のドリンクバー周辺まで人埋まってる(°_°)17時くらいに上がれると言っていた友達はトラブルで来るのが遅くなったけどなんとか開演には間に合って合流。間もなくスタートしたのだけど「え、音しょぼ(´・ω・`)」ハコが悪いってのもあるんだろうけど、Bacardiの時はDJとかもあって音響しっかりしてたのかな。たしかクリキャスもこのハコだったと思うけど、あの時はそこまでは気にならなかったんだけど\xA4
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Goat Girl @Shibuya WWW 28/6/2018
今話題のサウスロンドンシーンのポストパンクガールズバンド。そのシーンの中では一番気になっていたバンド。だがしかしサウスロンドンシーン自体が音楽的な繋がりではなくローカルなコミュニティでの繋がりで盛り上がったシーンだから極東にはなかなかその熱が伝わりにくくはある。今月はそれなりにライブの予定が詰まっていたこともあってなかなか予習が捗らなかったこともありモチベーションはそこまで高くなかった。19:30スタートでOAにTAWINGSだったから20:15くらいに会場着。twitter見ててもそんなにツイートないし余裕だろうと思ってたらパンパンやんけ(°_°)階段下の入口からステージに入るもピット内はいっぱいで脇の階段の所から観ることに。まあガラガラよりかは洋楽市場に未来が見られたから良しとするしかない。アルバム1曲目のインストがSEとして流れメンバー登場。そしてあっという間の40分くらいだけど濃密な時間だった。音源よりもうねった感じのグルーヴでめっちゃ踊れる((o(゜▽゜○)(○゜▽゜)o))スペース皆無の中、前にはイケ好かないカップルが途中から入\xA4
辰討④討皀Ε⑤Ε④罵戮辰討靴泙辰\xBF((o(゜▽゜○)(○゜▽゜)o))そのカップルの女がTAWINGSのメンバーだと今更気が付きゲンナリ。演者側が周りへの配慮なくスマホ掲げてムービー撮ってんのはどうかと思うわ。カレシとしゃべっててステージ観てねえし拍手もしねえし。あの界隈も結局その辺のインスタ女と変わらんな。まあそんな不快な思いをしつつも、GOAT GIRLの演奏は素晴らしかったしピット内の最前付近はかなり盛り上がってたからよかった!アルバム未収録のCrow Criesでヘイ!ヘイ!がなかったのはさみしかったが(´・ω・`)ライブ観て先月観たHabibiを思い出した。ガールズポストパンクという共通点はあるもののHabibiの方がポップでDIYな曲・音源だけど。GoatGirlは音源こそきちんとプロデュースされた印象だけど、ライブはDIY感という感情が見えてよかった。ヴァイナルもそんな価格だったら物販で手を出していたのだけどwまた観たい。
そんな感じで想定していたよりも早くライブが終わってしまったから富士そばで夕飯。そこからとあるDJバーへ。待ち合わせていた友達と合流。そうこの日はW杯グループステージ第3戦vsポーランドの日だった。先日のSofiTukker後に飲みながらライブ感想、グループステージ初戦コロンビア戦勝利の祝杯、今後のライブ予定などを語らっていた際に「次は来週渋谷でGoatGirl。その日ポーランド戦だからパリピサポに巻き込まれるかもw」なんて話しをしたらPVに興味をもったらしく行ってみたいと。後日シラフの時に連絡して再度意思確認してみると「今回行かないともう行くときないだろうし」だってwまあ渋谷の喧騒を一度は覗いてみたかったしとPVすることに新宿の映画館のPVも検討したが、あみだくじで渋谷のDJバーに。当日はサッカー目当ての客が全然いなくて(隣のビルのライブハウスが入ったビルでもPVやってるのに!)、親戚の家で観てるようなくつろぎっぷりで観戦。試合結果に友達は不満気だったけどサッカーの厳しさを知っている僕からしたら万々歳。深夜バスに乗る友達を送り届けてからス\xA5
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ShortShortsFilmFestival&Asia 2018
BeYourself
Long Branch
Ernie アニーと毛糸と肉団子
GNOMES どんぐりの帽子
Downhill
Academy
Dear Basketball
WATU WOTE - ALL OF US
The Eleven OClock
Negative Space
DeKalb Elementary ある小学校にて
The Silent Child
France
Charlotte et son Jules シャルロットとジュール
Im Cold Meat
5 Years After the War
BASED ON A TRUE STORY
Chasse Royale
Shibuya Diversity
Louder Than Words
DIFFERENT
Odd Is An Egg
Bitter Sea
Sacred Hair
International Program 1
A Gold Friend
Jimbo
Marguerite
Best Game Ever
About the Birds And the Bees
Cannes
A Gentle Night
The Ceiling
TIME TO GO
LITTLE MANIFESTO AGAINST SOLEMN CINEMA
Lunch Time
Grandpa Walrus
BeYourselfは初めて虎ノ門ヒルズの会場へ。Adanzという高級ホテルのイベントスペースとのことでアクセスなどだいぶ下調べして行ったけどこわかったwまあ入ってしまえばなんてことはなかったのだけど。ラインナップは会場に似つかわしくなくもう少しターゲット年齢層が下な気がした。そんな中でもGNOMESという作品は雰囲気も話の流れも引き込まれたんだけどオチが難解というか意味深で軽く混乱。次のDownhillも素敵な作品だったのになかなか頭に入ってこなかったw帰りがけエレベーターを降りると後ろから話しかけられた。エレベーターを降りる時にボタンを押してくれてた男性だ。その際軽くお礼を言ったのだけど何だろうと思ったら「ドングリ帽子のやつ意味わからなくなかったですか?」と。自分も腑に落ちてないところがあったから自分なりに気になったところを話してみたらなんとなく話しが弾んでしまったw今回はじめてSSFFに来たらしく、明日の表参道の上映にも行く旨を伝えると「俺も行こうかな。また会ったら話しかけてもいいですか?」だってw結局翌日の表参道で見かけることはなかったけど、雨の中世田谷から原付で来てるとかでなかな
か変わった人だったw女の子とこんな風に出会いたいお(´・ω・`)
プログラムは全体的に今年はイマイチだった(´・ω・`)
国立新美術館に会場を戻した毎年恒例の文化庁メディア芸術祭にも行ってきたけどSSFFと同じく今年はイマイチ。入ってすぐのところに展示されていた遠景を延々と収めたモノクロの映像が唯一引っかかったかな。時々幾何学は図形もオーバーレイしてきたりはするものの特段変化のない情景。なんじゃこれと思いつつも解説読むと禅のように己の深部を省みる作品とのことでまあなるほどと。
日時は前後するけどタダ券があると友達に誘われ六本木の21_21 DESIGN SIGHTで開催されていた写真都市展 ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たちを観てきた。何の下調べもなく行ったのだけど、まあ素晴らしかった。写真自体もさることながら、展示空間としてのデザインがよかった。中でもウィリアム・クラインのものはプロジェクターや液晶ディスプレイ、骨董品のような写真フィルム映写機などが真っ暗な部屋を照らし出し、次々と写真・タイポグラフィを映していく。そのデザインされた空間に釘付けられた。これだけでも観に来た価値があった。無料のものばかり行ってちゃダメだねw
そのあとミッドタウン内のサントリー美術館で中国の陶器みたいなやつを同じくタダ券で観たけどここは割愛。久しぶりに会った友達と酒を交えて近況報告。人を好きになって努力できるっていうのはいいことだ。と、努力できてないことの言い訳じみてる(°_°)

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