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2018年10月17日 (水)

超音波システム研究所(キャビテーション制御)no.264 - 超音波システム研究所


超音波システム研究所(キャビテーション制御)no.264

現状の超音波洗浄機を改善する方法(超音波水槽と液循環の最適化技術を開発)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━(超音波の測定・解析に基づいたシステム技術を開発)
超音波システム研究所は、 超音波水槽の構造・強度・製造条件・・・による影響と 水槽内の液体の循環方法を設定することで 超音波の伝搬状態を制御する技術を開発しました。
この技術は、 複雑な超音波振動のダイナミック特性を 各種の関係性について解析・評価することで、 循環ポンプの設定方法(注)により、 キャビテーションと加速度の効果を 目的に合わせて設定する技術です。
注:水槽と循環液と空気の  境界の関係性に関する設定がノウハウです。  オーバーフロー構造になっていない水槽でも対応可能です。
具体的な対応として 現状の水槽による、超音波を減衰させる問題点を 液循環ポンプの設定により 対策するということができます。
 超音波テスターを利用した計測・解析により 各種の関係性・応答特性(注)を検討することで 超音波の各種相互作用の検出により実現しました。
注:パワー寄与率、インパルス応答・・・
 超音波の測定・解析に関して サンプリング時間・・・の設定は オリジナルのシミュレーション技術を利用しています
なお、今回の技術を 超音波システムの液循環方法の改善技術として コンサルティング提案させていただく予定です。
超音波水槽の構造・大きさと 超音波(周波数、出力、台数・・)に合わせた <超音波>と<水槽>と<液循環>のバランスによる 超音波の最適な出力状態を測定・解析データとともに 提案・改善・報告させていただきます
本来は、水槽の新規製作、新規設置、新規超音波の固定、・・・ が最もよいのですが、 現実的には、現状の改善として 液循環ポンプの追加改善で実現させることが これまでの事例から 費用と効果の最適化になると判断して 提案さえていただくことにしました。
必要性と要望により 新規設計・開発にも対応します。
超音波システム研究所ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/超音波の代数モデルによる制御技術http://ultrasonic-labo.com/?p=1311
超音波水槽の新しい液循環システムhttp://ultrasonic-labo.com/?p=1271
現状の超音波装置を改善する方法http://ultrasonic-labo.com/?p=1323

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